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2024.04.25
中央銀行の役割
中央銀行の役割は物価の安定です。(アメリカは完全雇用も目的の1つとしています)
日本はエネルギーと食料を海外に依存している事から、世界のインフレと戦争の影響によりコストが上がりその影響で物価が上昇しています(コストプッシュインフレ)
世界ではインフレを抑える為に金利を上げ対応していますが、日本は借金が多い為、金利を上げると支払利息が増えるという事で金利を上げる事が出来ないと言われています。
しかし、日銀が保有する国債の利息(金利)と民間が保有する国債や補完当座預金制度利息(付利)のバランスを見ると、現在の10年債利回り0.8%弱くらいだと、全く債務超過には陥らず、まだ収支的にはプラスです。
仮に1.5%まで上げたとしても、債務超過の期間は5年くらいで限定的。今のアメリカを見れば債務超過であったとしても物価の安定を優先する金融政策が評価されているので、日銀や政府はこの円安に歯止めをかけ、輸入コストを引き下げてコストプッシュインフレを止める方を優先するべきではないかと思います。
日本はエネルギーと食料を海外に依存している事から、世界のインフレと戦争の影響によりコストが上がりその影響で物価が上昇しています(コストプッシュインフレ)
世界ではインフレを抑える為に金利を上げ対応していますが、日本は借金が多い為、金利を上げると支払利息が増えるという事で金利を上げる事が出来ないと言われています。
しかし、日銀が保有する国債の利息(金利)と民間が保有する国債や補完当座預金制度利息(付利)のバランスを見ると、現在の10年債利回り0.8%弱くらいだと、全く債務超過には陥らず、まだ収支的にはプラスです。
仮に1.5%まで上げたとしても、債務超過の期間は5年くらいで限定的。今のアメリカを見れば債務超過であったとしても物価の安定を優先する金融政策が評価されているので、日銀や政府はこの円安に歯止めをかけ、輸入コストを引き下げてコストプッシュインフレを止める方を優先するべきではないかと思います。