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2024.05.01
日経225のレンジが変化
日本の株高はマクロ経済で考えると今後も続くと見られています。今日本は25年以上続いた名目GDPのレンジ上限550兆円を超えて、600兆円から700兆円のレンジに入りました。
株価が上がる為には、企業の売上げが伸びて収益が上がる事で1株あたりの利益が伸びるという事が重要です。そして、名目GDPというのは国内で作られた付加価値の合計で、大きく分けると企業の収益と労働者の所得の合計となり、名目GDPが上がれば株価も上がるという相関性があります。
ですから、名目GDPのレンジが上がった今、株価もレンジを上げる可能性があり、年内は35000円から42000円のレンジになると言われています。
一旦の下げは買い場になるのか?注目ですね。
株価が上がる為には、企業の売上げが伸びて収益が上がる事で1株あたりの利益が伸びるという事が重要です。そして、名目GDPというのは国内で作られた付加価値の合計で、大きく分けると企業の収益と労働者の所得の合計となり、名目GDPが上がれば株価も上がるという相関性があります。
ですから、名目GDPのレンジが上がった今、株価もレンジを上げる可能性があり、年内は35000円から42000円のレンジになると言われています。
一旦の下げは買い場になるのか?注目ですね。