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2024.05.31

ナポレオン

真に恐れるべきは有能な敵ではなく無能な味方である

組織論において本質をとらえている名言だと思う。ナポレオンの時代から既にわかっていた事なんですね。因みにこれを知っていたドイツ軍は兵士を4種類に分類し、4番目の兵士を処刑したとの事。

1.
有能な怠け者
2.
有能な働き者
3.
無能な怠け者
4.
無能な働き者

4番目は自分の過ちに気付かず改めようともせず、更なる過ちを犯し続け事態を悪化させてしまいます。「よかれ」と思ってやっているからたちが悪いですね。

※因みにどのように処刑したのかというと、ただただ処刑をしたわけではありません。働き者に最も重要な仕事として最前線の戦場に送ったそうです。もしそこでも生き残れば、それを称えお前にしか頼めないと言い、次の最前線に送るそうです。信じられないくらい頭がいいですね。