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2024.06.24
ナスダックの相場分析 Y氏
戦略はロングのみで良いと思っていますが、上値余地はどのくらいあるのかを少し分析してみました。
オレンジのチャネルが最大の外側のラインになります。直近では緑、赤の平行チャネルがあり角度を変えて強く上昇してきました。そろそろ調整があるのか、それとも上値を更にのばすのか注目しています。
そう考えるとオレンジの平行チャネルが1つの目安です。更に紫のボラティリティを見ると時間軸もそろそろ天井をつけやすい事がわかります。
チャートは週足なのできれいにチャネル上限に達するとすると7月後半から8月中盤くらいに21000ドル付近到達が一つの目安です。勿論上抜けする可能性もありますし、そこまで到達せずに落ちる可能性もありますが、20000ドルから上はかなり警戒して取引をする必要があると思っています。
それでもショートという選択肢はなく、落ちたら拾う戦略で良いと思いますが、どこかで1000ドルくらいの調整はいつ来てもおかしくないですし、大きい調整だと最大で5000ドル~6000ドルくらいはあると思いますから気を付けないといけませんね。
オレンジのチャネルが最大の外側のラインになります。直近では緑、赤の平行チャネルがあり角度を変えて強く上昇してきました。そろそろ調整があるのか、それとも上値を更にのばすのか注目しています。
そう考えるとオレンジの平行チャネルが1つの目安です。更に紫のボラティリティを見ると時間軸もそろそろ天井をつけやすい事がわかります。
チャートは週足なのできれいにチャネル上限に達するとすると7月後半から8月中盤くらいに21000ドル付近到達が一つの目安です。勿論上抜けする可能性もありますし、そこまで到達せずに落ちる可能性もありますが、20000ドルから上はかなり警戒して取引をする必要があると思っています。
それでもショートという選択肢はなく、落ちたら拾う戦略で良いと思いますが、どこかで1000ドルくらいの調整はいつ来てもおかしくないですし、大きい調整だと最大で5000ドル~6000ドルくらいはあると思いますから気を付けないといけませんね。