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2024.07.10
実質実効為替レートが過去最低に
実質実効為替レートとは円の購買力と言われ、わかりやすく言うと100円(1万円でも、5万5000円でもよい)で買えるものの量という事です。
例えば1ドル=100円でハンバーガーが買えるとします。数年後アメリカでハンバーガーが2ドルになったら(インフレ)、1ドル=100円の場合、100円ではハンバーガーが買えなくなり、円の購買力は半分になったという事です。
世界は少しずつインフレしています(適正なインフレ)が、同時に賃金も上がっている為、その国で暮らすには変化はありません。しかし、日本はインフレも賃金上昇もないまま30年が経ち、今では円の購買力が過去最低となりました。
今の円安は投機的な背景もありますが現実的に日本経済の衰退を意味していますね。
例えば1ドル=100円でハンバーガーが買えるとします。数年後アメリカでハンバーガーが2ドルになったら(インフレ)、1ドル=100円の場合、100円ではハンバーガーが買えなくなり、円の購買力は半分になったという事です。
世界は少しずつインフレしています(適正なインフレ)が、同時に賃金も上がっている為、その国で暮らすには変化はありません。しかし、日本はインフレも賃金上昇もないまま30年が経ち、今では円の購買力が過去最低となりました。
今の円安は投機的な背景もありますが現実的に日本経済の衰退を意味していますね。