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2024.07.14

実質実効為替レートの比較

図は実質実効為替レートを、日本、米国、ユーロ、中国で比較したものです。日本は赤線ですが、1995年をピークに右肩下がり、失われた30年と言われています。

米国はボラティリティがありますが全体的には横ばいと世界をリードしている事がわかり、経済圏を統合する事によって経済を活性化したユーロも右肩上がりと一定の成果を上げたと思います。

中国はかなり急激な上昇、そして直近は下落と、今後どうなるのか?という事もこれを見れば容易にわかります。

そして日本は今後も下がり続ける事も容易に想像できます。とうとう日本経済の崩壊が目に見えてスタートしたと言えるでしょう。