Blog

ブログ

2024.10.03

兵士の死因から見る戦争の過酷さ

アフガニスタンやイラクに派遣されて戦場で亡くなった方は7057人。しかしその4倍以上の3万人が自殺しています。更に帰還兵の3割以上がPTSDで苦しんでいます。

米兵のほとんどは志願兵です。平和を願うからこそ志願し国の為、愛する人の為に戦っています。そんな人だからこそ自分のした事が許せないのかもしれません。

戦争とはまさに自分に銃を向けているようなものですね。

遠くの戦争は買い、近くの戦争は売り