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2024.10.24
エクシア合同会社破産
負債額は約850億円、被害者9000と言われているが、現在調査中で更に負債額は大きくなると見られています。
金融ライセンスは持たず社員権の販売によって出資を募るスタイルで、受けた出資をFXで運用をしていたのがスタートでした。その後、不動産、債券、事業投資など運用先を広げリスクを分散し、FXよりも堅実な運用を行う方針でプラベートエクイティ事業を拡大させていきました。
顧客への返戻率(利回り)は年率、97.4%、43.8%、44.0%、35.3%、18.4%と年々下がってはいくものの、安全資産に変えていると説明をしていた為、顧客に更なる出資を求めていたようです。しかし、実際にはポンジスキームだったという事ですね。
弁護士、会計士、監査法人がHPに記載あり、実績も公開していた為多くの人が信用したと思われます。9年も続いたポンジスキームという事で非常に見せ方が上手く、実質の詐欺と言っていいでしょう(法的には詐欺にはならないので逮捕されない)
では、なぜ捕まらないのか?
①社員権の販売は合法
②運用はほんの一部行っているので、運用をしていない事にはならない
③元本や配当の保証をしていない為、顧客はリスクを承知で出資をしている
④配当を出している
⑤実態がわからず警察も調べようがない
⑥勧誘をした人間が会社の管理外の人間などが多い為、管理不足の責任は追及されるが詐欺とは別問題
などが挙げられます。
この手の話は本当に多いですがオレオレ詐欺と一緒で進化している為一般の人は全く気付かないでしょう。今後もこの手の実質詐欺という手口は消える事はないですね。
金融ライセンスは持たず社員権の販売によって出資を募るスタイルで、受けた出資をFXで運用をしていたのがスタートでした。その後、不動産、債券、事業投資など運用先を広げリスクを分散し、FXよりも堅実な運用を行う方針でプラベートエクイティ事業を拡大させていきました。
顧客への返戻率(利回り)は年率、97.4%、43.8%、44.0%、35.3%、18.4%と年々下がってはいくものの、安全資産に変えていると説明をしていた為、顧客に更なる出資を求めていたようです。しかし、実際にはポンジスキームだったという事ですね。
弁護士、会計士、監査法人がHPに記載あり、実績も公開していた為多くの人が信用したと思われます。9年も続いたポンジスキームという事で非常に見せ方が上手く、実質の詐欺と言っていいでしょう(法的には詐欺にはならないので逮捕されない)
では、なぜ捕まらないのか?
①社員権の販売は合法
②運用はほんの一部行っているので、運用をしていない事にはならない
③元本や配当の保証をしていない為、顧客はリスクを承知で出資をしている
④配当を出している
⑤実態がわからず警察も調べようがない
⑥勧誘をした人間が会社の管理外の人間などが多い為、管理不足の責任は追及されるが詐欺とは別問題
などが挙げられます。
この手の話は本当に多いですがオレオレ詐欺と一緒で進化している為一般の人は全く気付かないでしょう。今後もこの手の実質詐欺という手口は消える事はないですね。