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2024.10.31

55年体制とは

自民党が結党した1955年から1993年まで自民党が与党第一党として政権を担ってきた38年間を55年体制と呼びます。

19937月に総選挙(衆院選)で過半数を割り野党になった事で自民党政権が一旦終わった事から1つの区切りとしてこう呼ばれているだけで、実際には自民党政権は今も健在ですね。

55年体制が崩壊した理由は、リクルート事件やロッキード事件など「政治とカネ」の問題が世論の反発や党内の勢力分裂を招いたとされています。

政権交代は「政治とカネ」の問題にメスを入れた事、選挙制度を中選挙区制度(選挙にお金がかかる政治とカネが切り離せない)から小選挙区比例代表並立制に変えた事で、その後自民党政権が続きていますが1つの区切りとしたようです。