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2024.12.13
人間はいつ死ぬかわからない
企業成長寿命30年説は、日経ビジネスが1983年に掲載した記事ですが、近年東京商工リサーチが発表した統計がその裏付けになるのではないかと話題になっていました。
倒産した企業の平均寿命は23.9年で、最も長い製造業が33.9年、卸売業27.1年、運輸業25.9年、金融・保険業11.7年などとなっています。
倒産理由は様々ですが、30年という年数に注目するならその事業内容が時代にそぐわなくなったということも考えられます。
「ピークの時が終わりの始まり」先見力が左右される時代です。何を選択しているかで状況が変わる。死んでも残せる仕事をしたいものですね。
※昨日友人が亡くなりその共通の友人が投稿していた内容です。企業の成長サイクルもどこか人生に似ている気がします。明日が来る保証はありません。どう生きるかはそれぞれですが、それもまた先見力、想像力なのかもしれませんね。