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2025.01.15

空室税の検討

神戸市がタワーマンションの空き部屋に課税する方針を検討していると発表しました。投資目的の購入者が減り居住者が適正な価格で購入できるようにするという狙いがあるようです。

近年では、晴海フラッグ(オリンピック選手村の跡)で購入された部屋のうち、住民登録されていない、いわゆる空き部屋が4割にものぼり、価格が高騰している事が問題視されています。

住んでいない方がマンション管理に積極的に関わる事は考えられず、適切な管理が行われない結果、最終的には廃墟化する可能性も指摘されています。

世界から見ると相対的に物価が安い日本に、今の円安が追い打ちとなり、多くの外国人が投資目的として購入しているのが実態です。日本経済が弱くなった今、この流れを止める事が出来るのか、空室税に注目ですね。

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