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2025.02.16

スパイト行動から少子化問題を考えてみた②

人は誰しも運命的に出会った人(恋人やパートナー)を信じたい、大切な人だと思いたい傾向があります。その人は特別で自分にはなくてはならない存在だと思っています。

少しくらい不満があっても、このくらいどこにでもあり自分も悪いのだから・・・と我慢してしまいます。周りに相談しても同調圧力で、こんなもんかと思い知らされるだけ。これもまた
1つの協調性かもしれません。

大切な人だから相手を攻撃するスパイト行動をとる事は少ないですが、我慢が爆発したり、そもそも面倒な事(我慢したりストレスを抱える事)はしたくないという事から結婚を避ける人が増えたのではないかと思う。

結婚をしていないと後ろ指を指される(スパイト行動)時代ではなくなった今、安心して生涯独身を選択出来るようになったのではないかと思う。

スパイト行動①