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2025.03.14

格差をデータで見てみる

ジニ係数とは格差を測る指標で、1に近付くほど格差が広がっている事を意味します。日本は世界的に見ても格差のある国で、G7の中でもアメリカ、イギリスに次いで3番目に格差がある国となっています。

青い線は、税引き前の所得格差、オレンジは税引き後(手取りや年金を含めた再分配後)の所得格差を示すもので、グラフを見ると格差は広がっているものの、再分配がしっかりと行われていると言えます。



また、高齢になればなるほど格差がある事がわかり、その格差が埋まっている事から、高齢者の為に現役世代(20歳から55歳くらい)の方が大きく負担している事がわかりますね。



この2つのグラフだけでは読み取れない事が沢山あるので興味があればもっと調べてみると面白いですし、日本政府もしっかりとやっている事がわかります。