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2025.04.29

カブアンド決算報告

流通高117億円に対して売上高が13億円ですから、プラットフォームの手数料率がかなり低い、もしくは構造的に利益が上がりにくい可能性があります。

当期純損失が18億円というのも、運営コストがかなりかさんでいる事を示すもので、一過性のもなのか構造的なものなのかを考える必要があります。

サービス開始からとても短い期間で67万人の利用者を獲得した事は評価出来ると思いますが、広告、宣伝、マーケティングやインフラにお金をかけた結果、赤字が膨らんだという事ではないかと思います。

会員数は伸びているが収益化の課題が大きい為、リワード事業と保険事業への参入を決め、ビジネスモデルの多角化を計りながら収益改善を目指していくと思います。

発行価格を5円から3円に下げたとはいえ、現状は1株当たり純資産が0.4円ですから、どの様に価値を高め3円を維持していくのか今後に注目ですね。