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2025.08.02

重要指標まとめ

FOMC
政策金利据え置き(4.25-4.5%)
ボウマン副議長、ウォラー理事の2名が利下げ支持

パウエル議長会見
経済は堅調、インフレ率は目標をやや上回る、不確実性は残っている、関税の影響がCPIに出始めている、労働市場の下振れリスクが存在しているので失業率を注視している

日銀
政策金利据え置き

植田日銀総裁会見
不確実性が高い状況が続いている
関税の影響を丁寧に見て行く
関税の影響による賃金への影響を懸念
インフレは2%に近付いている

米雇用統計
予想104千人  結果73千人
先月結果147千人  14千人に下方修正

FOMC、日銀でドル円は150円を超える急騰でしたが、雇用統計で3円の急落。雇用環境の悪化が示される内容に急騰したものを全て打消し暴落となりました。ファンダメンタル的には再び不確実性が高まり、今後も突発的にボラティリティが高まり、普段はトレンドが出にくい相場になりそうですね。