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2025.10.22
エリザベス1世
歴代の王が男性しかいない時代で、近隣諸国に限らず国の内側からも女性という事を揶揄され、国内外に敵が多数いたとされていますが、強いイングランドを作り上げたそのリーダーの言葉を紹介します。
「確かに私は女性、か弱き肉体かもしれない。しかし私には国王のハートがある。国王の腹もある。それはイングランド王の物だ」
女性で体は弱いかもしれない。しかし、心は負けないという強い気迫を感じます。リーダーシップとは、軍事力や経済力など目に見える、数値化されたものだけではなく、自分が何者かを理解し、その時々に対応する覚悟を示す事なのかもしれません。
エリザベス1世を境にヨーロッパに女王が誕生し、近年では、サッチャー、メルケル、メローニなどが有名ですね。高市氏も日本に留まらず世界をリードするリーダーになって貰いたいと期待しています。
※右にスペインの無敵艦隊を破る左のイングランド軍。右手に地球儀(世界)を手にし外交力を強化したエリザベスを象徴する絵です。