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2025.11.25
中国、進む少子化
中国は増えすぎる人口を抑える為1979年から一人っ子政策を実施し2016年に撤廃しました。2021年には、3人目容認し出産を後押しする方向に政策転換をしました。
しかし、2024年、合計特殊出生率1.01と日本の1.15を下回る低水準となりました。国連は2032年に人口が減少し始めると発表していましたが、10年も早い2022年から中国は減少に転じました。
少子化の原因の1つは収入面の不安、教育費の高騰など経済的な理由が大きく、政府は、育児支援を発表し毎月約6000円、3歳までに約21万円支給するとしました。しかし専門家は余りにも小さすぎる支援と厳しい意見が飛んでいるようです。
各国どこも同じ様な問題が進んでいるようですね。