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2025.12.09
米インフレ率について
アメリカのCPIで最も寄与率が高いものが住宅(家賃)になります。CPIが高ければ利上げ、低ければ利下げとなりますから、家賃動向はしっかりと見ていかないといけません。
需給は住宅着工件数、空室率などで判断しますが、先行きの見通しとしては、金利や雇用などで見るのが一般的です。コロナ禍では金利が下がった事からローンを組みやすくなり住宅への投資が進みました。更にテレワークという働き方によって需要も拡大し、家賃は上昇、CPIも上昇しました。
その後金利を上げた事により、住宅への投資が減り、コロナも収まった事から需要が減り家賃も下がる傾向にあります。結果CPIも下がり、更に利下げしやすい環境が整い、金利を正常化させる事が出来る。今のアメリカはそんな流れですね。
今後も少しずつCPIは下がると予想されています。
アメリカにおける民泊規制