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2026.03.05
ウォーシュ氏の基本的主張
次期FRB議長のケビンウォーシュ氏ですが、どの様な考えを持っているのか発言をピックアップしました。
・世界金融危機によりFRBの役割と責務の問題に直面
・FRBは今や経済政策の全ての側面に関与
・中央銀行としての肥大化が物価安定と独立性の双方を毀損
・FRBの問題の大半は自業自得であり戦略のリセットが必要
役割が大きくなり過ぎているFRBの方向性を少し変えるべきという主張が多数見受けられ、FRBは万能ではないという原点に立ち帰り、市場との対話を重視するのではないか?と言われています。トランプはドル安、利下げを強く主張しているのでおそらくそうなっていくのではないかと思いますが、中央銀行の独立性も重要視しているウォーシュ氏ですから、一体どんな金融政策になるのか注目ですね。