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2026.04.28

不動産投資の不安要素

不動産価格の高騰により都心部では11000万を超えるものもあります。こういった物件は限られた人達の間で取引がされており、ババ抜きのように売買が繰り返されて価格が高騰しています。

最後にババを引くのは誰なのか?一部バブルが起きているといえる現状です。因みにこれらの取引をしているのは外国人です。外国人からすると日本は安いのでバブルという感覚はないのかもしれません。

一般実需向けの不動産においては、インフレ・物価高の影響が強く、こちらも価格が高騰しています。要因は建築資材の高騰で、その要因は3つあります。

①つ目は、建築資材は石油をベースにした物が多い為、原油価格の高騰により値上がりしています

②つ目は、原油価格の高騰により輸送コストが上がる事

③つ目は、円安です。為替については世界経済が悪化しない限り急激な円高になる事はないと思われますので、円安の影響大きいですね。

インフレ・物価高は今後も続きますから、建築資材の価格も上昇し、不動産価格も上昇すると思われます。