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2026.05.30

AI企業の勢力図

2026年現在、米国企業がAIをリードしていますが、中国企業も猛追しています。アンソロピックのダリオ・アモディ氏は、今の米国に中国は1年で追いつくとし、開発競争は増々激化していくとコメントしています。

現在は、米国のオープンAI、アンソロピック、グーグル、xAI(イーロンマスク)などがリードしていますが、中国のディープシークや、シャオミ、アリババ、テンセントも中国国内ではシェアを拡大しています。

そんな中日本では、国産AIの開発を目指す為、政府が3873億円の予算を計上しました。それに対し米国は、グーグルが30兆円、アマゾンが31兆円と民間1社でこの規模です。文字通り桁違いです。米国に80兆円も投資するお金はあるのに独自開発には予算を取らないとは、日本政府も民間も、残念ですね。

AIが安全保障や社会インフラに直結する今、海外企業の開発に頼るのはリスクが高く、国内での規模を議論する必要があると思います。