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2026.06.24
AI投資の回収は可能か?
AI投資は大きく2つに分かれており、1つはAI開発やデータセンターなど供給サイド、もう1つはそれらを使う企業側の導入や開発などへの投資です。
前者に関しては懸念材料もありながら成長するとの意見も多いのですが、後者は?というと、今のところ成長していくという意見しかありません。
AIがあたりまえ、業務効率化、など多くの企業が導入していくと予想され、供給されたハードウェアを基に開発したソフトウェアやサービスの市場規模は3年で3倍になると予想されています。
オープンAIは経験豊富なAI技術者など150人の人材を確保し、導入企業へのフォローを強化する為、6000億円規模の新しい会社を設立すると発表しました。また、アンソロピックもブラックストーンやゴールドマンサックスなどウォール街の企業と組んで、投資会社のネットワークのバリューアップしていこう試みています。
まさに2次サービス元年とも言える2026年ですね。
AIを使う企業が実際の成果を実感出来るかが鍵で、それらが早い段階で感じ取れないと、逆回転すら起こるのではないか?という声もありますが、果たしてどうなるか、注目ですね。