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2026.06.25
個人AIの限界
現在のAI活用は個人で使用される事がほとんどで、組織で使用される段階にはありません。
生成AIの用途についてのアンケート調査によると、多い順に
1 文章の作成、要約、校正
2 情報の収集
3 企画立案などのアイデア出し
4 データの集計や分析
5 翻訳や外国語文章の作成
となり、個人を手助けするに留まっていると言えます。
では、企業が導入する場合の組織AIとは、どういうものか?
それは個人と同様、組織の記憶をデータ化していく事で生まれる新しいサービスという事。今までの実績や成功例、失敗例などの膨大な記憶(データ)を集約させるところからスタートし、各部署を超え、業務効率化や部署やサービスの統合を行い、新しいサービスを開発していくという事ですね。
そして、そこで生まれるサービスやそのスピードは、今の私には想像も出来ないものではないかと思っています。