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2026.07.14
三菱UFJが時価総額トップに
2003年にトヨタが国内時価総額1位になってから先月、約22年ぶりにソフトバンクグループが首位となりました。その後すぐに半導体メーカーのキオクシア、そして昨日三菱UFJが首位となっています。
キオクシアはたった1カ月で株価が40%も下落し、現在はトヨタを下回り3位まで落ちています。株価によって時価総額が大きく変動する時代になり、本当の企業価値とは何なのか?アメリカナイズドされてきましたね。
AI、半導体メーカーから資金が逃げてバリュー株に資金が流れているようですが、AI、半導体銘柄の株価のボラティリティが大きく、そのボラティリティも折り込むと再び上昇するかもしれません。今後はどうなるのか注目ですね。