Blog
ブログ
2026.07.17
世界の性産業①
コロナを機に日本では円安・インフレが急激に進み、賃金が上がらない事から、悪いインフレが国民の生活を苦しめています。貧乏が目に見えてわかるようになり肌で感じる人も少なくないでしょう。そして、今後もこれらは加速しどんどん貧乏になっていきます。
そんな中、海外で売春を行う女性が増えており、少し派手な女性がハワイで入国拒否されたというニュースを見た人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、世界の性産業について表面的な事だけまとめてみました。
近年、日本人女性が売春を行う国に選んでいるのがオーストラリアです。大前提として物価が異なる為、圧倒的に日本で働くよりもお金が稼げます。そんな中でオーストラリアは売春が合法である州が多く、ワーキングホリデーで入国し堂々と売春が出来るのです。
日本と比べると治安は悪く、レイプや未払い、強盗や傷害事件、薬物犯罪などに巻き込まれる事もありリスクはそれなりにあるようです。稼いだお金の使い道も様々。投資の資金、ホスト、整形、買物など、生活の為という人は意外と少ないように感じます。
しかし昨年1年間、オーストラリアに就労ビザがなくその上で就労を疑われ入国拒否された人約160名の内、なんと半分が日本人だったそうです。生活の為、学費の為、など生活苦を理由に渡航する人も増えてきているのではないか?と言われています。
少し前までは、アジア諸国から日本へ売春目的で入国する違法外国人が多くいましたが、今では日本人が海外売春を行う時代になりました。過去海外売春を行っていたアジア諸国は発展し、徐々にその数を減らしているのに、日本は増加傾向にあります。
貧乏が加速する国に住んでいる我々に必要な事を改めて考えなくてはいけませんね。