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2026.09.11
片山大臣の7月の発言の検証
今年7月に片山財務大臣が、国内株式と国内債券への投資を後押しする方策を進めたいと発言しましたが、その後どうなったのか?
現時点では大きなな変化はなく、国内債券25.59%で約82.0兆円、 外国債券24.60%で約78.8兆円、国内株式24.48%で約78.4兆円、外国株式25.33%で約81.1兆円となっています。
公的年金の運用方針は5年に1回財政検証を基にポートフォリオがきまります。直近では2024年に発表されて2025年4月から運用開始となっていますから、片山大臣の発言があったとしても大きな変更はやはりないと多くの市場関係者が話した通りの結果です。
一体、何のための発言だったのか、その意図がイマイチわからないですね。
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