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2026.09.17
9月FOMC
FRBは0.25%の金利を上げ、その後のウォーシュ氏の会見では以下のように発信されました。
①より迅速な物価目標への回帰を確保するため
②インフレは余りにも高い状況が長期化しすぎた
③インフレリスクは上振れ傾向だが雇用リスクは均衡している(悪くないという意味)
④金融環境については、引き締め的と呼ぶのは容易ではない
要約すると、インフレは高止まりしているが、米経済は強く、決して引き締めるような政策を取っていない。雇用も良くも悪くもない事を考えると、インフレを抑える事を考えて金利を上げていくという事ですね。
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