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2022.11.13

暗号資産交換業大手・FTX破綻

11日、FTXトレーディングは同社と130のグループ会社が破綻の申請をしたと報じられました。日本円にして約30兆円以上の暗号資産が失われ、のきなみ暴落しました。この破綻劇は、たった10日間くらいの出来事で、10日前までは世界第3位の取引高を誇る最大手でしたので、業界では激震が走っています。

事の詳細をまとめると、FTXの子会社であるアラメダリサーチという会社の資金繰りが悪化したというのが事の発端です。

このアラメダリサーチという会社は、FTXが発行するトークン(FTTトークン)を担保にお金を借りてきて、それを別の暗号資産に投資をしていました。しかしこのFTTトークンは流動性も低く、借りている金額と比較すると担保価値がないと噂になり、FTTトークンを売却する為に市場にFTTトークンを動かした(通常は盗難防止のため、コ-ルドウォレットに入っている)のがバイナンスです。

その動きを見た他の投資家も危機感を感じて売る準備を始めると、市場がパニックしてはいけないとFTX側からバイナンスに直接FTTトークンを買い入れます(22ドル)と提案しましたが、バイナンスはそれを断り市場で売る(市場では30ドル付近)と伝えました。

それではパニックが起きてしまうとFTXが交渉に乗り出すと、バイナンス側は、買収を提案しました。

実は、バイナンスはこのように相手を追い詰めて買収するという手口で会社を大きくしてきましたので、いつもの常套手段でしたが、なんと買収を提案した12時間後に、FTXの財務状況を見ると買収は出来ないと発表し、数時間でFTTトークンが30%も急落する等、取次騒ぎが起こり、FTX側が出金を停止、取引も入金も、資金調達も出来ず破産の申請をする事となりました。

2日に噂が出て破産申請が11日ですから、あっという間の出来事で、多くの投資家は何も出来なかったという状況だったようです。ただそれでも被害は限定的で、金融危機のような事は起こらず暗号資産市場の中だけの話になりそうです。

具体的には、ソフトバンクとセコイアキャピタルが十数億ドルの損失と一番大きいと報じられている程度ですね。それでも130社のグループ企業の破産申請、その他120社以上の取引会社にも影響が出ていますので、過去に類を見ない大きな破綻劇となりました。

私も1年前に暗号資産への事業展開を考えていましたが、目に見えない大きなリスクがあると感じ、個人レベルでの投資に抑えていました。やはり市場はまだまだ脆弱で、規制のないところには注意を払わないといけないと改めて感じました。それでも、ブロックチェーンの可能性は否定できず、市場の動向を見ながら投資をしていくのが良いと思っています。

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