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2023.10.13
経済対策の5本柱④
「成長力につながる国内投資促進」は出来るか?
1つの参考資料として、近年のユニコーン企業数を比較したデータがあります。ユニコーン企業とは、評価額10億ドルの創業10年未満の未上場企業の事です。
2022年3月末で1080社あり、アメリカ539社、中国174社、インド64社と、3ヵ国で約8割り弱となっており、日本はたったの10社しかありません。
ユニコーン企業の特徴としてそのほとんどがIT企業で、2000年初頭にITバブルが弾けたとはいえ、その後の世界経済を牽引してきたのはGAFAを筆頭にIT企業でした。
日本政府はその事に気付き2020年からデジタル人材を育成する方針とし、そこへ投資をしてきました。
一言でいえば、遅い!遅すぎる!ITバブルが弾けたからと、そこへ投資をしなかった。そして20年経って初めてその間違いに気付き投資を開始しました。こんな国で成長力につながる国内投資が出来るのか?疑問ですね。
経済対策の5本柱①
経済対策の5本柱②
経済対策の5本柱③
経済対策の5本柱⑤
経済対策の5本柱⑥
1つの参考資料として、近年のユニコーン企業数を比較したデータがあります。ユニコーン企業とは、評価額10億ドルの創業10年未満の未上場企業の事です。
2022年3月末で1080社あり、アメリカ539社、中国174社、インド64社と、3ヵ国で約8割り弱となっており、日本はたったの10社しかありません。
ユニコーン企業の特徴としてそのほとんどがIT企業で、2000年初頭にITバブルが弾けたとはいえ、その後の世界経済を牽引してきたのはGAFAを筆頭にIT企業でした。
日本政府はその事に気付き2020年からデジタル人材を育成する方針とし、そこへ投資をしてきました。
一言でいえば、遅い!遅すぎる!ITバブルが弾けたからと、そこへ投資をしなかった。そして20年経って初めてその間違いに気付き投資を開始しました。こんな国で成長力につながる国内投資が出来るのか?疑問ですね。
経済対策の5本柱①
経済対策の5本柱②
経済対策の5本柱③
経済対策の5本柱⑤
経済対策の5本柱⑥