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2024.02.15
従来型の公教育のあり方が限界を迎えている②
令和3年に文科省が発表した令和の日本型学校教育は、「個別の最適な学び」と「協働的な学び(多様な人と協働し更に教育を深める学び)」を指針とし、自分のペースで学び、学んだ事を共有していく学習方法を推進しています。
自分のペースとは、従来通り教わる人もいれば、youtubeや他の教材などを自分で探し学んでいく人など多種多様です。またそれらを発表したり、クラスメイトに教える事で、新しい課題を見つけ共に解決に取り組む事で協働し学びを深めるとしています。
しかし、従来型と比べ学習意欲が高まるのか?全国学力テストなどで底上げが出来ているのなら(結果が出ているなら)わかりやすいが、現状はそうでない為疑問を持つ現場も少なくありません。また、教える側にも経験がなく導入する学校もそれほど多くはありません。
自分の興味や関心のある事を探究する事が重要な時代になったとはいえ、それらを磨く為の基礎的な知識や技能も必要で、それらをどう調整していくのか現場の能力が試されています。
日本の教育は、識字率の高さや学力水準の高さを見ると、世界に誇れる教育である事は間違いないが、全国一律の教育が、子供の学びの自由度や学校の自由度を奪っているという見方もあり、類い稀なる才能が生まれにくい環境ではないかという見方もある。
学ぶ事を変えずに学び方を変える必要がある事はわかっていますが、一体どんな方法がよいのか、公教育も家庭教育も日々挑戦が必要ですね。
従来型の公教育のあり方が限界を迎えている①
自分のペースとは、従来通り教わる人もいれば、youtubeや他の教材などを自分で探し学んでいく人など多種多様です。またそれらを発表したり、クラスメイトに教える事で、新しい課題を見つけ共に解決に取り組む事で協働し学びを深めるとしています。
しかし、従来型と比べ学習意欲が高まるのか?全国学力テストなどで底上げが出来ているのなら(結果が出ているなら)わかりやすいが、現状はそうでない為疑問を持つ現場も少なくありません。また、教える側にも経験がなく導入する学校もそれほど多くはありません。
自分の興味や関心のある事を探究する事が重要な時代になったとはいえ、それらを磨く為の基礎的な知識や技能も必要で、それらをどう調整していくのか現場の能力が試されています。
日本の教育は、識字率の高さや学力水準の高さを見ると、世界に誇れる教育である事は間違いないが、全国一律の教育が、子供の学びの自由度や学校の自由度を奪っているという見方もあり、類い稀なる才能が生まれにくい環境ではないかという見方もある。
学ぶ事を変えずに学び方を変える必要がある事はわかっていますが、一体どんな方法がよいのか、公教育も家庭教育も日々挑戦が必要ですね。
従来型の公教育のあり方が限界を迎えている①