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2024.10.30

衆議院選挙・自民大敗北

2024年、衆院選は自公が大きく議席を落とし野党が過半数を取りました。立民は勿論ですが、特に国民民主、れいわが大躍進し、実直に政策を語り続けてきた事が評価されたのではないかと思います。

そもそも衆議院選挙は、大衆に民意を問うという意味で、政策に投票するという意味です。政策は個人ではなく政党が行うので、政党へ投票するという意味になり、それが小選挙区制度という事ですね。

ただそれだけだと大きな政党が有利となり少数意見が全く取り入れられなくなってしまうので、その欠点を補う為に比例も取り入れた、「小選挙区比例代表並立制」になっています。

与野党が逆転した今回の選挙で、どのような政治体制に変わるのか?政党の駆け引きが既にスタートしておりますが、55年体制の終わりの時のように混迷する事は間違いないと思います。

因みに、55年体制も政治と金が原因で終焉しましたが、今回も裏金問題が大きな火種となりましたね。

国民民主党の政策