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2026.05.15
10年後の通貨の信任を問う②
米国とは真逆の方針なのか、そうせざる負えないのか日本は利上げをしても円安が進んでいます。これは、日銀が大量に国債を買っており、金利を操作している事から、信任が下がっているという事。
財政においては国債の発行残高は対GDP比で断トツの世界一、通貨安も加速的に円安。今後も、財政拡大で国債を日銀が買う、通貨安で介入など、市場を歪める政策を続けているとどんどん信任が落ちていくのではないかと思います。
日本はまだまだ大丈夫。そう思えるうちに、真っ当な経済大国になっていかないと本当にこの国は墜落していく一方ですね。
10年後の通貨の信任を問う①