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2024.02.21

少子化を考える上での様々なデータ①

人口を維持するためには2.07人を保つ必要があると言われていますが、世界各国の出生率を見てみると、それをクリアしている国は少ないようです。

韓国(0.81)、スペイン(1.19)、イタリア(1.25)、日本(1.26)、タイ(1.33)、スイス(1.52)、チリ(1.54)、イギリス(1.56)、ドイツ(1.58)、ブラジル(1.64)、アメリカ(1.66)、コロンビア(1.72)、デンマーク(1.72)、メキシコ(1.82)、フランス(1.83)、アルゼンチン(1.89)、バングラディッシュ(1.98)、ネパール(2.03)、インド2.03)、ペルー(2.19)、南アフリカ(2.37)、マラウイ(3.92)、エチオピア(4.16)、ナイジェリア(5.24

アフリカの発展途上国の出生率が際立って目立っていますが、エチオピアなどは30年前は7.0を超える出生率でしたので明らかに少子化が進んでいると言えます。経済が発展してくると沢山の子供にお金を使うのではなく、1人の子供にお金を使おうとする傾向が高いと言われている為、先進国の人口減少はある程度受け入れていく必要があるのかもしれません。

少子化を考える上での様々なデータ②
少子化を考える上での様々なデータ③
少子化を考える上での様々なデータ④
少子化を考える上での様々なデータ⑤