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2024.02.22

少子化を考える上での様々なデータ②

日本で出生率2.07人を下回ったのは1974年からで、2008年をピークに人口は減少しつつあります。2023年、snsで話題になったキーワード「子供は贅沢品」と言われるように、子育てにはお金がかかりその負担が大きいと考えて出産を控える方が50%を超えています。

その他、出産を控える理由は、心理的、肉体的に耐えられないが20%、夫の協力が得られないが10%、合計すると30%を超え子育てへのマイナス要因が大きい事が考えられています。

また理想の母親像(食べ物や教育、姑や家族間での教育方針など)からくる社会的プレッシャーも大きい事が子育てを負担と考える人が増えている要因となっています。

その他年齢によるもの(高齢出産)、また子供を授かれない(不妊治療など)というのも大きな要因で合わせると30%を超えてきます。女性の肉体的に32歳までは30%の妊娠率で毎年徐々に低下して45歳には1%まで下がる事がわかっている反面、子供を産みたい年齢が35歳前後が多く、高度医療を受けながら妊娠治療をする人は40歳が最も多い現実です。

これらを考えると、子供が欲しいのであれば32歳を目安に早くから考えないといけない事がわかりますね。

少子化を考える上での様々なデータ①
少子化を考える上での様々なデータ③
少子化を考える上での様々なデータ④
少子化を考える上での様々なデータ⑤