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2025.07.12

郵政民営化とは?①-民営化した理由

郵政については、とても歴史が長く複雑かつ様々な憶測もある中、情報の精査が難しい為、間違った解釈などもあるかもしれません。何より、細かい事は省いておりますので様々意見はあると思いますが1つの見方としてご理解ください。

私が取り上げたい事は、民営化は外資に売り渡された(外資にのっとられる)という意見に対し、本当にそうなのか?という事です。しかし、そもそも郵政民営化とはどういう事だったのかをある程度知らないと、その判断も出来ないので少しだけまとめてみました。

郵政民営化を行ったのは小泉・竹中政権ですが、なぜ小泉さんは民営化を推し進めたのか?それは、腐った自民党を内側からぶっ壊すという事でした。では、何が腐っていたのか?それは、郵政に関わる政治家との汚職、癒着、と言えると思います。

国営ですから赤字だろうと関係なく全国の郵便局を維持する費用として年間
1兆円ほどの無駄なお金がかかるという試算があるくらいで、有名なものが経費として局に渡される渡切費が1000億ありました。

地域活動と言われたお金ですが、これは領収書のない接待・交際費、明細のない給与である事は誰の目から見ても明らかでしょう。政治家は局長に甘い汁を吸わせ、その見返りに票を貰っていました。これが郵政族と言われる政治家です。ここにメスを入れたかったのが小泉さんという事ですね。

郵政民営化とは?-民営化の種類(段階)
郵政民営化とは?-民営化は進んだのか?
郵政民営化とは?-外資に乗っ取られる?

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